取扱い業務

適性検査

失敗しない人材選びのための適性検査

会社にとって人材選択は非常に重要な事項です。人材選択を誤ると、思わぬリスクを背負うことになります。面談のみの採否では、会社が求める人材の採用ができません。適性検査を実施して応募者を多角的に見ていく必要があります。弊社の適性検査は、採用に用いて応募者の特性を見るだけでなく、現有社員の適材適所についても見ることができます。弊社では数種類の適性検査を用意しております。

適性検査を導入する目的

  1. 面接だけではわからない人の特性を診断
  2. 失敗しない人材選びを実現して社員全体の総合力をUP
  3. 人事異動をする際の判断材料として活用
管理職候補、営業職候補対象の適性検査 ~SAS式適性検査~

管理職候補や営業職候補を採用する場合など、会社にとって基軸となる職の応募者については、SAS式適性検査をお勧めします。
SAS式適性検査は、3つの検査を兼ね合わせた適性検査で、3種類の結果をもとに、応募者を分析していきます。営業向け、事務向けなどの適職診断や、業務量のキャパシティー、思考面の特性、リーダーに向くかどうかなど、様々な面からみていきます。設問数440問、試験時間が1時間程度と比較的時間のかかるものですが、精度が高く、応募者の内面を多角的に測ることができます。

SAS式適性検査(検査結果出力イメージ)

現場社員、一般社員用の適性検査 ~CUBIC~

面接と同時に20分ほどでできる手軽な適性テストです。精度については、SAS式と比べると低くなりますが、現場社員や一般社員対象に検査し、面接プラスアルファとして、判断材料の一つとしてご活用いただけます。過去数万人の被検者と比較し、個人の特性をパーソナリティー、興味・関心、職場での社会性、意欲・ヤル気の側面から診断します。
ご利用を希望される方は「CUBIC適性検査のお申込方法」をご覧ください。

CUBIC適性検査(検査結果出力イメージ)

事務処理能力検査

実務検査の一つとして、事務処理能力検査があります。計算力を見る「概算」チェック力を見る「文章照合」事務能力の基礎力を見る「基礎能力」などを検査します。

事務処理能力検査イメージ

能力検査

内面の適性検査だけでなく、基礎学力を問う検査も有効です。「数理」「論理」「言語」など一般的な学力水準を表す常識問題を集めた検査を準備しております。一定の能力水準が必要な業務には有効な検査です。

能力検査イメージ

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