お知らせ
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働き方改革推進支援助成金(適用猶予業種等対応コース)のご案内

厚生労働省は令和5年度から新たな助成金として、働き方改革推進支援助成金(適用猶予業種等対応コース)の交付申請受付を開始しました。この助成金は、令和6年3月31日まで時間外労働の上限規制を猶予されている業種(建設業、運送業、病院等、砂糖製造業)を対象に、生産性を向上させた上で時間外労働の削減等に対する環境整備を行った場合に申請が可能となります。

 助成額は、取組に対して掛かった費用の3/4(上限額有)が支給され、上限額は成果目標の達成内容や賃金の引上げ金額に応じて変わります。生産性を向上させる取り組みの例として、建設業では土木工事積算システムの導入、運送業では積載量の多いトレーラーの導入、病院等ではデジタル画像診断システムの導入などが挙げられます。また生産性の向上や時間外労働の削減の取組として認められればその他の取組についても幅広く認められている様です。 

 来年の時間外労働の上限規制に向けて、労働時間削減の取組を検討している場合は本助成金を活用してみてはいかがでしょうか。

厚生労働省HP 働き方改革推進支援助成金(適用猶予業種等対応コース)

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