給与賞与計算
毎月の給与計算、不安ではありませんか?
給与・賞与計算、住民税等の手続き実務を専門のスキルを持った社会保険労務士が代行させていただくことで、さまざまなメリットが得られます。
- ※こちらのサービスは、弊所関連コンサルティング会社「株式会社VisionPartner」サービスとなります。
こんなお悩みはありませんか?
- 給与担当者が退職・異動したら、給与計算が止まりそう
- 法令改正に対応できているか自信がない
- 勤怠システムがバラバラで、毎月の集計が大変
- 給与計算のミスが怖くて、何度も確認に時間がかかっている
お悩みの例
- 担当者の入れ替えによる
引き継ぎリスク - 給与計算は、担当者ごとに独自のルールやノウハウが蓄積されがちです。退職や異動のたびに引き継ぎコストが発生し、「辞めると困る人」が生まれてしまいます。ミスや遅延のリスクを抱えていませんか?
- 法令改正への対応・
法令違反のリスク - 社会保険料率の変更、時間外労働の上限規制、育児・介護休業法の改正など、給与計算に影響する法令は毎年のように変わります。対応漏れは残業代未払いや社会保険の過誤につながり、知らぬうちにコンプライアンス違反となっている可能性もあります。
- 勤怠システムの混在による
集計の煩雑さ - 正社員はタイムカード、パートはExcel、現場はアプリ…複数の勤怠管理が混在していると、月末の集計・突合は手作業の連続。転記ミスのリスクを抱えたまま、毎月時間をとられていませんか?
- 給与計算ミスへの不安と
チェックの負担 - 給与は従業員の生活に直結するため、ミスは絶対に許されません。しかし「自分でチェックするだけ」の体制では限界があります。ミスが発覚した際の対応コストや、従業員の信頼低下も大きなリスクです。
給与担当者のお悩み、まとめて解決します!
- 担当者が辞めるたびに引き継ぎが発生
- 引き継ぎ不要!属人化リスクをゼロに
- 法改正への対応が追いつかず不安
- 法改正も専門家が即対応
- ミスが怖くて何度も確認している
- 専門家のダブルチェックで安心・確実
- 毎月、集計作業に時間がかかる
- 集計(※オプション)から計算まで丸ごとお任せ
- 複数の勤怠システムからの集計が大変
- 複数システムを縦断して集計するExcelファイルを作成(※オプション)して給与計算用ファイルを作成
だから委託が選ばれています
- 安心・確実
頻繁に改正される法令にも即対応します。

- 不安解消
こんなときはどうやって計算するの?を解消します。

- コストの軽減
担当者の人件費やシステム維持・改修等にかかる費用が不要になります。

- 給与相談
昇給時等に基本給や手当のご相談にも乗ります。

- 情報漏洩の防止
万全のセキュリティーにより、個人情報や機密情報等の漏洩を防ぎます。

委託処理の流れと料金
コースA
- 出勤簿を会社で集計していただくか、Web勤怠管理システム「ネットde就業」または「タッチオンタイム」をご利用いただきます。
- 専用の集計表に出勤日数などの勤怠状況を記載の上、FAXまたはメールにてご連絡下さい。Web勤怠管理システムご利用の場合は、会社にて勤怠データを確認していただき、確定のご連絡をください。
- 杉原事務所で計算、チェック後、郵送又はメールにて納品いたします。振込データを全銀フォーマットデータで提供することができます。
コースB
- 出勤簿から杉原事務所で集計します。
- 出勤簿を杉原事務所へ提出していただきます。
- 杉原事務所で計算、チェック後、郵送又はメールにて納品いたします。振込データを全銀フォーマットデータで提供することができます。
料金の例 : 社員10名の会社が「コースA」で委託した場合
- 基本料金 10,000円
- 社員10名 7,000円(700円×10人)
- 合計 17,000円
- ※新規に受託の際は、別途新規事業所賃金体系マスター登録手数料がかかります(30,000円~50,000円)。
- ※新入社員の給与マスター登録設定(基本給、諸手当等のシステム登録)は別途手数料(1名につき800円)がかかります。
- ※住民税手続管理にも対応しています。(基本料金に加算)
25名未満 月2,000円 / 50名未満 月4,000円 / 以下50名毎に+2,000円 - ※勤怠データのご提供からお客様が希望する納品日との間に所定の計算処理日数が確保できない場合、特急処理加算がかかります。
